できることから

医師風の女性

膣を縮小する方法はいくつもある、といっても、いきなり美容クリニックなどで縮小手術に臨む勇気はでない、という人は多いかと思います。
できることなら自力で何とかしたい、と考えるのであれば、ちょっとしたエクササイズ、トレーニングで骨盤底筋を鍛え、ゆるんだ状態の膣を徐々に縮小させていく方法がおすすめです。
膣の縮小のために用いられるトレーニングには出産後の女性にすすめられるケーゲル体操といったものが定番ですが、その他、トレーニンググッズを使って鍛えていくといった方法もあります。
トレーニングなので劇的に膣が唐突に縮小するというわけではなく、効果を実感するまでに数か月かかりますが、それほどゆるみが酷くなければ十分に効果を得られるので、手術などをせずに縮小させたいと考えているのであればトレーニングに挑戦したいところです。

トレーニングで膣の縮小に挑戦したいけれど、今一つトレーニングのやり方がピンとこない、上手くコツが掴めず、続けているにもかかわらず結果が出せないでいる、なんて人もいるかと思います。
そういった人は椅子に座るだけでOKのペルビックトレーニングなどに挑戦してみるのも一つです。
椅子といっても自宅でやるのではなく、設備のあるクリニックなどへ通院しないとならないので、単純なトレーニングと比べると少し手間ですが、専門家の指導の下トレーニングができるので、確実に結果を出したい、プロのアドバイスなどを貰いながらやっていきたいと考えるのであればこういった方法もおすすめです。

心配する必要はなし、膣のゆるみは縮小できる